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コケウツボ

標準和名:コケウツボ 
学名:Enchelycore lichenosa 
英名: 
特徴:体は暗褐色で、苔状の不規則な形をした橙色、ないしは淡褐色の斑紋が体側にほぼ3列に並んでいる。
口は大きく、完全には閉じられない。前鼻孔のみに鼻管をそなえている。歯は鋭く、顎と鋤骨にはたおすことのできる約3本の牙状の歯がある。

12/6/24 yuko

コケウツボ水中写真川奈ダイビング


4/08/17 sa
コケウツボ水中写真海洋公園ダイビング


14/08/17 sa
コケウツボ水中写真海洋公園ダイビング


13/11/3 sa
コケウツボ水中写真海洋公園ダイビング

コケウツボ海洋公園

地味だけど群れると凄いスズメダイ

標準和名:スズメダイ(雀鯛)
学名:Chromis notata
英名:Pearl-spot chromis
特徴:全身がほぼ灰褐色をしているが、背びれの最後の付け根にある白い点が特徴である。ただしこの点は死ぬとすぐに消えてしまいます。
分布:中国から朝鮮半島、日本では東北地方以南の沿岸域

全長は15cmほどで、体は木の葉のような形をしています。鱗は厚く、体に対して比較的大きく目立ちます。
一見地味な魚ですが、群れを作るとかっこいい!!色が地味なことなんて全く気になりません!

スズメダイ群れ【動画】


2014/10/19 ina
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約300種を含むスズメダイ科の魚の中では最も高緯度まで分布していて、低水温には8℃まで耐えられるとされています。
日本海で越冬できる唯一の種です。
伊豆大瀬崎の真冬(2月!水温14度)でもこのように元気な姿を見ることができます。

スズメダイ群れ【動画】


ススキカラマツにみんなで集まっている様子も度々観察されています。
時々パーティーでも開催されているのでしょうか?その姿も迫力あり!

sa
スズメダイ群れ 大瀬崎ダイビング

繁殖期は夏で、オスとメスが岩の上などに円状に産卵します。オスは産卵後も巣に残り、卵に新鮮な水を送ったり、卵の上のゴミを取り除いたり、卵を狙う外敵を追い払ったりして、孵化するまで卵を守ります。

メジナ

標準和名:メジナ(眼仁奈、目仁奈)
学名:Girella punctata
英名:Largescale Blackfish
特徴:クロダイなどに似てよく側扁し、体高が高い。体色は青緑色を帯びた灰色で腹部は銀色
分布:北海道南部から台湾までの沿岸域

2016/06/05 hiroko
メジナ群れ

メジナは、釣り人の間では食用や磯釣りの対象魚として人気が高い魚です。「磯竿」と呼ばれる範疇の釣竿は、メジナを釣ることを目的として作られるほどです。

2016/6/11 osamu
メジナ

成魚は全長60センチほどになりますが、よく漁獲されるのは40センチくらいまでがほとんどです。
体はクロダイなどに似てよく側扁し、体高が高い。体色は青緑色を帯びた灰色で腹部は銀色なのですが、死ぬと青緑色が薄れ黒みが強くなります。

2016/6/11 osamu
メジナ

大瀬崎の浅瀬では、悠々と泳ぐメジナの群れに遭遇しました。目の前まで近寄っても逃げる様子はなく、至近距離での観察ができました。

成魚は外海に面した浅い海の岩礁地帯に生息しています。食性は雑食性で、夏は主に甲殻類などの小動物を捕食しますが、冬は主に海藻を食べ、季節に応じた食性の変化が見られます。

メジナの顎には、櫛状の小さく柔らかい歯が並んでいます。岩の表面に生える小型の柔らかい 藻類が好みで、そのような藻類を噛みとるのに、この歯が適しているようです。

餌にたいする適応性は 非常に広く、動物食あるいは藻類食だけを長く続けても、栄養障害を起こしません。釣りのえさとして、静岡地方ではミカンを利用する事もあるそうです。

メジナ群れ【動画】